便器ブラシでコップを洗う ※中国五ツ星ホテルずさん実態












中国東北部、黒龍江省の5つ星の外資系ホテル3社で、トイレ清掃用のブラシで
バスタブやコップを掃除していたことが分かった。
また、南部河南省の鄭州市でも、「便器を拭いた雑巾でグラスを拭く」など1枚の雑巾で
トイレから床掃除、コップなどの食器洗いなどを行っていた。

いずれも地元テレビ局が報じたもので、衛生管理や食品問題などを担当する政府系機関が摘発した。「知らぬは我が身ばかりなり」とはいえ、世界的に名前が通っている一流ホテルといえども
信用できないようだ。これを受けて、北京の外資系ホテルでも点検を強化し始めたという。
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黒竜江省の問題のホテルはシェラトン、シャングリラ、ケンピンスキーホテルで
地元テレビが客室に仕掛けた隠しカメラが従業員の清掃の様子をはっきりととらえていた。

従業員はトイレを掃除したあと、トイレ掃除で使ったブラシでバスタブを洗い、床を掃除して
さらに、そのブラシでガラスのコップも磨いていた。
また、1枚の雑巾で客室の調度類やベッド、あるいは冷蔵庫やコーヒーカップやガラスのコップ
などの食器類を洗っていた。

また、河南衛星テレビ局の記者が鄭州市の有名チェーンホテルの客室清掃員の求人に応募
採用され、ホテルの幹部から清掃の説明を受けたところ、黒竜江省のホテルと同じようなことが
行われていたと伝えた。
トイレ掃除と便座消毒も十数秒もかからず、あまりに適当で、しかもトイレの便座から
床や壁の掃除まで雑巾1枚で済ませていたという。

このホテルチェーンでは、ベッドに散らばったタオルやシーツなども新しいものと交換せずに
手で叩いてからきれいな状態に畳まれ、そのまま置かれていたという。
また、歯ブラシや櫛などのアメニティについても、回収した後包装だけを代えて
使いまわしされていたという。
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清掃の実態が放送されたあと、いずれのホテルも、地元政府の衛生管理部門から
厳重注意を受けたという。

また、北京の同系列のホテルでは客室清掃員の勤務状態の点検を強化する措置をとったという。
しかし、黒竜江省のテレビ局のインタビューに応じた清掃員は
「1人でワンフロアの20室から30室を担当しなければならず、過重労働が続いて
一部屋一部屋を丁寧に清掃する時間はない」と話している。
(提供:夕刊フジ)

◆便所ブラシで…中国五ツ星ホテルずさん実態


日本人では絶対こうはならない
朝鮮人も中国人も所詮は人間とDNAが違う生き物
日本国内でこんな事件があるとすれば100%在日だ

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